
御堀堂の外郎 10本入
御堀堂 / 有限会社御堀堂 / 山口県
価格目安 2,900円
※2026年9月時点の情報です。価格・仕様は変動する場合があります。
山口市・御堀堂(1927年創業)の山口外郎。わらび粉を主原料に小豆餡・小麦粉・糖を練り合わせて蒸すのが他地方の外郎との違いで、室町時代の福田屋の製法を継いだ舗と公式が説明しています。味は白(一番人気)・黒(沖縄産黒糖)・抹茶(京都の抹茶)の3種。10本入は白6・黒2・抹茶2で2,900円、3本入は白・黒・抹茶各1本で890円(2026年9月の公式通販価格)。1本85gと大きめで、1本ずつ包み紙と透明フィルムで包まれています。賞味期限は公式で約1週間と短く、置き配は不可の扱い。公式オンラインショップで通販でき、1万円以上で送料無料。山口宇部空港・新山口駅・美東SAのほか、大丸下関店の地下1階に直営店があります。
この場面での選び方
山口の銘菓として名指しで通じる定番で、1本85gの見栄えと3種の色の並びが箱を開けたときに効く。3本入890円から10本入2,900円まで相手の人数で選べる。日持ちが約1週間なので渡す日を決めてから買う品。
実際に渡しました
この品は、私が実際に渡したことがあります。
2026年9月、大丸下関店の地下1階にある御堀堂の直営売り場で3本入と10本入を買い、取引先の役員の方への手土産にしました。1本が85gと大きめなので、10本入は箱を開けたときに数以上の存在感があります。3本入は白・黒・抹茶が1本ずつで、少人数の相手にちょうどいい大きさでした。手元に残した抹茶外郎の包みには購入日から7日先の賞味期限が印字されていました。
印の付いていない品は、選定基準に照らして選んでいます。一軍の選び方
渡すときの一言例
「山口の外郎です。日持ちが1週間ほどなので、お早めにどうぞ。」
賞味期限・個包装の目安
| 保存方法 | 常温OK |
|---|---|
| 賞味期限 | 公式「賞味期限は約1週間」。販売店の表記は「出荷日より6〜7日間」。手元の包みの印字は購入日(2026-09-17)から7日先の 26.9.24。店員は「10日くらい」と説明したが、公式に合わせて1週間で見ておく |
| 個包装 | あり |
| 内容量 | 10本入(白6・黒2・抹茶2・1本85g・箱15×27×4cm)。3本入(白・黒・抹茶各1)890円、6本入1,780円、12本入3,460円もある |
| 人数の目安 | 5〜10人分 |
※2026年9月時点の情報です
注意点
賞味期限が約1週間と短い。渡すまで日が空く相手や郵送には向かない。夏場は置き配・宅配ボックスでの受け取りを公式が断っている。生外郎は通販に無く店頭のみ。
アレルギー
小麦(公式表示)。原材料は砂糖・小豆・小麦粉・本わらび粉(黒は黒糖、抹茶は抹茶を追加)・加工澱粉※最新の原材料・アレルギー表示は必ず販売ページ・パッケージでご確認ください。